綱を曳く皆さん(「曳き子」と呼ぶ)の気持ちが揃うことで御柱は動いて行きます。写真と動画は序盤の緩やかな区間での様子。
うちの子供達もメド梃子(V字の角のような部分)に乗ることができました。(というか、しがみついていただけですが・・・。)(動画有り。3.6MB,MPEG4。ご覧になるにはQuicktime6が必要です。)
後半の坂は険しさを増し、よりいっそうの重労働となりますが、予想以上に曳き子の方が集まって下さった結果、予定を上回る速いペースで進み、リフトの山頂駅前で昼食となりました。
そして昼休み後は車山神社脇まで引き付け、冠落とし(柱の先端を三角すいのように切り落とすこと)、建て御柱と、初めてとは思えないスムーズさで行われました。
この日は当館のお客様のKさんファミリーも曳航に参加して下さいました。達成感のある充実した休日として過ごして下さったようです。
次の開催は6年後になりますが、そのときはきっとスケールアップしたものになることでしょう。そのときは皆さま是非トライしてみて下さい。 |