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毎度お得意の親ばかネタで失礼いたします。うちの息子のヒロシタカシのお話です。
この春、雪が融けてから度々練習を繰り返し、昨日ついに補助輪無しで自転車に乗れるようになりました。ヤッター !(^^)!
全く手前味噌な話題で恐縮ですが、ここまでの経過を振り返ってみましょう。
- 2002年秋:14インチの自転車を買い与える。今思えば、長く乗ることを意識するあまり大きすぎるものを選んでしまったようです。この頃はなんと室内で乗っていました。
2003年春:外で乗り始める。
「あの坂を登れたらトーマスのおもちゃ買ってやるぞ!」と、オヤジは早くも星一徹となる。
さすがにトーマスの威力は大きく、目標を見事にクリアしオヤジを喜ばせる。併せてブレーキ操作を徐々に身につける。
- 2003秋まで掛けて安定感を身につける。大人の言ったことを理解する能力も次のステップに不可欠です。
- 2004春となり、まずペダルを外し、サドルを一番下まで下げました。この状態で、足で地面を蹴って進む練習をしました。
次に補助輪を外しました。足で蹴った惰性で少しでも長く進めるようになることがこの練習のポイントです。この状態で自在に走り回れるようになるまでたっぷりと練習しました。平らで安全な場所を選ぶことも重要です。
- 5のステップに飽きたら、ペダルを付けて親がサドルを押さえて走り回ります。この部分が補助する大人にとっては一番大変です。
- 右足で漕ぎ出して左足をペダルに載せる練習を、やはり大人が補助したまま行います。この頃には、走り出したあと親は手を離しても大丈夫になりました。
- 最後は大人は手を触れずに自力でスタートさせます。
今自転車に乗っている人はみんな経験したことですが、子供が乗れるようになるのは歩けるようになるのと同じくらいの感動がありますね。
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