周辺の見どころ |
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お出かけファイル |
2003/7/6作成 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
あれ!あれ!は旧カナッペの 新しい名前です
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辰野町ほたる祭り※この内容は私が「ビーナスライン旅ガイド」に投稿したのと同じものです。 カメラは持っていたものの何も写真が撮れなかったので、テキストオンリーで失礼します。 あらまし辰野駅のすぐ近く、東日本随一のゲンジボタルの群生地として名高い辰野町の松尾峡は、長野県の天然記念物にも指定されているそうです。梅雨時となる6月が蛍の見頃で、その中日に当たる週末(金〜日曜日)にほたる祭りが行われます。辰野駅の南側の商店街に出店が並び、みこしや踊りなどが練り歩きます。 アクセス車山→霧ヶ峰→上諏訪→下諏訪→岡谷→辰野(車で約75分程度でした) お祭り、ホタルを見てから車山にお越しになると良いでしょう。朝食のみで泊まれる宿も車山でいくつも選べます。名古屋方面からお越しのお客様には特に便利です。 ホタルを見るポイント松尾峡の東側にホタル童謡公園という公園があります。ここには駐車場もありまし、ホタルを見るには一番便利な場所です。時刻は20:00過ぎにならないと見えるようにならないようです。フラッシュをたいて写真を撮ろうとする人がいらっしゃるようですが、きれいには撮れない上にホタルたちに嫌われる原因になるようです。撮るなら高感度のフィルムを使ってフラッシュをオフにして撮りましょう。 ホタルの生息域の周りはロープで囲われてそれ以上中には入れないようになっています。うちの家族で見に行ったときには、ロープ柵の周りは見物客でかなり混雑していました。それでも人の切れ間からかなりの数のホタルが光っているのが見えました。 お祭りを楽しむ縁日などのお祭りを楽しむには、辰野駅の南側の商店街になります。鉄道を利用して駅からアプローチすれば、最初に縁日を楽しんで、そのあとにホタルを眺める楽しみ方にぴったりなようです。人混みに入ると頭がくらくらしてくる筆者には縁日はちょっと向かないみたいでした。 ファミリーの場合我が家は3歳児2人のいるファミリーなのですが、子連れで行くには、ホタル童謡公園の遊具で明るいうちに遊んでから、お弁当を食べてホタルだけ見に行くというパターンがぴったりだったようです。縁日の方は、臭い仮設トイレしか無いのが子供たちには辛かったようでした。
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