いつ楽しめる?
6月の上旬には白樺湖周辺から咲き始め、7月初旬に美ヶ原で咲き終わるまで、ビーナスライン沿線の標高の上昇に沿って楽しめます。あれ!あれ!の位置するペンションビレッジ周辺は6月10日前後、カシガリ山周辺はそれより約1週間遅れて盛りになります。
見どころいろいろ
ペンションビレッジ、車山スキー場(標高1550m程度)

ペンションビレッジの中で過ごすだけでも、かなりのボリュームのレンゲツツジを楽しめます。 |

車山高原バス停上の斜面は、いつも多くの方が記念撮影をしたりして過ごしておられます。 |
カシガリ山周辺(標高1700m程度)

この近くでもレンゲツツジの密度が高く一面が赤く見える場所です。 |

伊那丸富士見台という展望駐車場から歩いて行けます。 |

カシガリ山に近いビーナスラインの沿道からペンションビレッジを見下ろしたところ。よく見るとあれ!あれ!も見えています。 |
伊那丸富士見台からペンションビレッジまでは、ずっと山道を歩いて帰って来れます。状況が許せば、伊那丸富士見台まで当館の車でお送りして、下りだけ歩いて帰ってくることも可能ですのでご相談下さい。
※ただしかなり草の多い手入れの悪い道ですので、その点はご了承下さい。(それがかえって楽しくもあります。)
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車山肩(標高1800m程度)

コロボックルヒュッテ前から車山乗越へ向かう道。車山湿原の周辺部にかなりのツツジが密生している。 |

コバイケイソウと咲き競う様子。向こうに見えるのは蝶々深山。
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霧ヶ峰〜八島湿原(標高1650m程度)
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ビーナスラインからみた八島湿原。湿原の中にレンゲツツジはないが、周辺を取り囲むようにツツジが咲きます。
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美ヶ原(標高1900m程度)
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美ヶ原のなかでもレンゲツツジの景色の美しいのは松本側(美ヶ原林道沿い)のエリアです。ちょっとアクセスが大変なのですが、車にMTBを積んでこちらから山本小屋まで行けば、そこからMTBでその先のエリアに行くことが出来ます。
※ここに掲載の写真は2005年6月26日の自転車レース「ツール・ド・美ヶ原」に参加後撮影しました。
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王ヶ頭の鉄塔群を遠望。 |

レース後の選手達の誰もが足を止め見入ってしまう風景です。
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焼山山頂へと続く美ヶ原牧場。
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