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真っ青な空に白い雲がぽっかりと浮かび、
その下には鮮やかな緑の草原と
黄色く散りばめられたニッコウキスゲの群れ・・・。
そんな霧ヶ峰エリアのイメージを代表する景観が
ニッコウキスゲの季節と言えます。
そのイメージはしばしば信州を代表する
景色としても紹介されます。
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いつ? どこで? 楽しめる?
時期・時間帯
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花盛りは7月15〜20日の間くらいに来ることが多く、その前後3,4日は満開に近い状態で楽しめます。さらにその前後1週間〜10日前後は、ある程度の数の花を楽しめます。※年によって若干の差があります。
一つ一つの花は朝開いて夜までには萎れるので、早朝では開き方が小さく、夕方では萎れた花が目立つようになります。
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見どころと作戦!

このアングルは記念撮影によく利用される。時期によってはカメラの三脚がずらっと並ぶことも。 |
ビーナスラインの白樺湖〜八島湿原の区間のそこかしこで目にすることが出来ます。もちろん車山高原夏山リフトに乗っても気軽にその全景を楽しむことが出来ます。
一番の見せ場は車山肩〜霧ヶ峰(旧料金所付近)のエリアです。ちょうど花盛りとも重なる海の日の3連休の間などは、駐車場が終日ごった返します。ですので、花盛りのニッコウキスゲを楽しむにはそれなりの作戦が必要です!
可能なら平日を狙ってみよう!
お仕事の都合があれば難しいことですが、平日なら道路が渋滞するような混雑はありません。駐車場もある程度の待ち時間を覚悟すれば駐車可能です。(ただし有料になると思います。)
休日の作戦その1
車山高原夏山リフトを使って、車山山頂から歩いて楽しむ。お弁当を持って車山山頂から車山肩、霧ヶ峰にかけてのんびりと歩いてみてはいかがでしょう?リフト乗り場付近なら駐車場のキャパシティにも余裕があります。天気さえ良ければ最高に癒される1日になることでしょう。
※健脚派なら八島湿原、蝶々深山に足を伸ばしても十分1日の守備範囲内です。
休日の作戦その2
車山肩まで自転車でアクセス。これなら駐車場に苦労することもありません。あれ!あれ!より距離で7km、登りの標高差300mです。
いずれにしても、連休中にニッコウキスゲを楽しむには、多少とも「汗をかく」必要がありますが、都会ではあり得ない気持ちいい汗になると思うので是非トライしてみて下さい。
ギャラリー

眼下に雲海を臨む車山肩からの景色。早朝ならでは壮観な眺めですが、それだけに花の開き具合はまだまだ。
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車山肩から車山山頂を臨む方面の斜面はいつもたくさんの花が見られる。 |

子供も喜びます。(2歳当時のヒロシタカシ) |

車山肩から小さな丘に登って、その向こうの八島湿原方面を見下ろしたところ。
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