省スペースの一体型PCがおすすめ

近年、小学生でもパソコンやスマートフォンなどを当たり前のように使用している時代になってきています。正直、子供に小さい頃からこういったものを与えるのは教育上よろしくなかったり、視力低下に繋がるなどマイナスなポイントを多く含んでいます。

しかし、趣味だけではなくビジネスでもパソコン必須な環境になっているのも事実です。スマートフォンを子供に持たせるのも物騒な世の中なため、防犯目的で持たせている親が大半ではないでしょうか。

パソコンが使える事で情報が多く、悪影響を与えてしまう心配もありますが、親がしっかり管理していれば大丈夫でしょう。ただ、付きっきりで監視しておくわけにはいかないですよね。そこで、子供に初めてパソコンを与えると考えた時、どういったものを選べばいいのか?ポイントをまとめてみました。

子供と一緒に楽しむなら一体型がいい?

小さい子供のいる家庭では、リビングに置いても馴染みやすく場所を取らない一体型がおすすめです。これは家族共有でパソコンを使用している家庭でよく見かけます。仕事で使用する場合は個別でノートパソコンも所有している人が多いため、ネットサーフィンや動画を鑑賞するだけなど、ライトユーザーであれば一体型が使いやすいと言えます。

一体型というと、メーカー製のものがほとんどで、中でも富士通(FMV)が種類が豊富ですね。中でもWHシリーズは、23型のディスプレイ一体型デスクトップPCで、家族で楽しめる要素が色々用意されています。

23型と大型ディスプレイなため、家族と一緒に動画を楽しむことができます。また、ディスプレイは角度を無段階で調整でき、キーボード&マイスでの操作に加えて、指先やタッチペンでの操作も可能になっています。大画面でタッチパネル対応なのはファミリー向けのポイントではないでしょうか。

小さい子供にキーボードでの操作は難しく、スマホのようなタッチパネルであれば操作しやすく自然にパソコンに慣れやすいと思います。スマホのようにタッチパネル対応であれば3歳児でも使いこなしているとよく聞きますからね。

また、Windows 8に搭載されている「ファミリー セーフティ」という機能を使用すれば、子供にアクセスしてほしくないサイトや使わせたくないアプリなどを制限することもできます。WEBサイトやアプリの制限だけではなく、利用時間の制限をかけることもできます。制限時間を過ぎると警告画面が表示され利用できなくなるなど、例えば何度も注意してもやめない子供も強制的にできないようにすることができちゃうんです。

長く利用できるPCを選ぶならBTOがおすすめ

一体型のパソコンは場所も取らずに大画面で操作できるのが魅力です。しかし、メーカー製のパソコンには不要なソフトが多く、操作が遅くなりやすく故障もしやすいという声をよく聞きます。

タッチパネル対応にこだわりたいなら、ディスプレイ単体にする方法もあります。BTOパソコンおすすめのモデルであれば、Officeソフトなどやウィルスソフトが入っていない分安くなっています。同等な性能のメーカー製のパソコンと比べると安くて長持ちするため、コスパがいい構成になっているのでおすすめです。

中学生や高校生になると学校の調べ物などでパソコンを使用する機会がより増えてくると思います。OSをWindows8搭載のPCを選べば、「ファミリー セーフティ」で機能制限させることもできます。パソコンは決して安い買い物ではないため、子供が高校生まで利用できるパソコンが欲しいと考えている親御さんであれば、断然BTOパソコンを選んで下さい。